痩せたい気持ちを高めるためには

私はバレーボールを12年間やっていました。お遊びレベルではなく本格的で、毎日の練習に嫌気がさしてバレーボールが嫌いになる程やっていました。「食べなければ力が出ないから」を合言葉に、母が作るご飯を腹12分目になるほど食べて

いました。現役の時は筋肉も多かったので、体重も50kg台後半で身長も高い方でした。ところが引退すると、食べる量は減らず、食べる時間は増え、とにかく食べ続けて高校入学前には72kgに突入しました。筋肉と運動量を言い訳に食べ続けて来たあの日に戻って、自分の食欲を失ってやりたいぐらい呆然としました。当時の写真を見てもほとんど笑っていないんです。顔の肉がありすぎて、デブと認めたくない気持ちがあったんでしょうね。高校入学してからは恋愛にも目覚め、大人びた気持ちでバレーボールを再スタートしたものの、中学生の時よりもサボるくせがつき体重は落ちても64kg。

細眉が流行っていた時期だったので、がっつり細眉顔パンパンでバレーボールをしていました。恋をしても太っているから彼氏の前ではご飯を食べられないし、海になんて当然行けない。社会人になって合コンにいってももちろんデブはもてない。自分のプライドが許さなかったのか、ダイエットをスタートしたけれどもちろん続かない。でも、ダイエットをした少しの変化に気づいてくれる人が現れたので、やる気もアップしてストイックではないですがぼちぼちダイエットをして今は55kgになりました。あと5kgは落としたいですね。自己満のダイエットは、誰かに認めてもらわないと自己満につながらないと感じています。誰かに認めてもらえるからこそ、痩せたい気持ちも高まりダイエットのやる気もアップします。